あこたまDiary✐

夜勤暮らし日記

生きるために死にそうになるな

こんばんは〜あこです!

今日は、やっと動画の内容に沿ったブログを投稿します。

 

いままで全然関係ない記事だったからw

 

唐突ですが

私達が住む日本では、仕事に行かなくても

選択肢を持っていれば野垂れ死にません

 

たとえば、

生活保護を受ける

②路上生活をする

③何らかの手当を貰う

※休職、障害、年金

などなど。

 

 

審査が通るか、通らないかはその状況次第ですが、

本気で準備を進めれば、なにかの手立てがあることでしょう。

 

それでも、生きる手立てがなく自ら命を落とす人が毎年大勢います。

 

SNSでもよく見かけますね。

「仕事に行きたくない。○にたい」という言葉を。

 

理解できない人からすると

「死ぬくらいなら仕事行かなきゃいいじゃん!(~O~;)」

と最も正論な事を思うのでしょうが

 

・仕事に行きたくない人

・行かない決断もできない人

 

は"詰み"の状態になってしまうのです。

 

私のかつて、似たような感じでした。

会社に行きたくなくて、電話するのもいやで

休んだ次の出勤の冷たい空気のアフターケアするのも嫌で

そんなことが理由で死ぬのも嫌でした。

 

全部嫌でしたww

 

そこで決めたのは、行きたくない場所から逃げること。

逃げれば、嫌な所に行かなくて済むし、死ななくて済む。

 

舞台ごと取っ替えれば共演者も変わり、空気も心機一転、新しい気持ちでスタートをきれる。

 

 

アンサーとしてはシンプルな結論ですが、これがやっぱり良いんです。

 

無理して頑張って、そこで上手く行ったら

その時は自信になるかも、でも

ずっとそれをやり続けなければいけない、というしんどいタスクが増えてしまうのだと思います。

 

逃げた方が断然良いその理由は、やり直せるから。

 

これは、冷静に考えたら誰もがわかることなのです。

 

けれど、詰んで命を断ってしまう人は、逃げること=不誠実、卑怯、甘え、迷惑

だと思っているので、逃げる事ができません。

生活の為に、収入を失うわけにはいかないし、かと言って辛い選択しか見えなく、身動きがとれない。

 

生きようとするが故に、死にそうになるほど気力を潰しているのです。

 

本当にこのような人はたくさんいます。

 

私は、社会で詰む事のしんどさ、焦燥感、虚無感全て経験したので

この心況をよく知っています。

 

もし、この苦しみに負けてしまいそうな人が私を見つけてくれたら

自分を見捨てる前に、とりあえず私の事を見ていてほしいです。

 

「あ~あした仕事行きたくな〜い(~O~;)」

のレベルではなく

「あした仕事行きたくない」 

ところまできてる人にいつか寄り添えますように。


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生きる為に、頑張るのは素晴らしい 

けど、それで死にそうになるくらいならもう逃げてしまいましょう。

 

とうかどこか、遠くへ。

 

あこ